初代 プレリュード 1978.11~1982.10

パーソナルな仕様を打ち出した画期的なクルマ

初代プレリュードの外観

出典:https://www.honda.co.jp/auto-archive/prelude/1982/

おそらく、多くの人はこの初代プレリュードの写真を見て、頭の中でイメージしているプレリュードとちょっと違っているという感想を抱くのだと思います。

ホンダプレリュードの人気を確立したのは2代目と3代目であり、初代はその前奏曲という感じがあるかもしれません。それでも、上の写真にあるように、サンルーフを装備しているなど、個人のためのクルマであることを前面に押し出したエポックメイキングなクルマには違いありません。

下記の主要諸元を見ると、現代の日本車に比べて、ずいぶん小型だったことに驚かされます。小型であっただけに、さぞかし取り回しもよかったことでしょう。乗ってみたかったものです。

初代プレリュードの主要諸元

全長(m) 4.090
全幅(m) 1.635
全高(m) 1.290
ホイールベース(m) 2.320
車両重量(kg) 890~915
乗車定員(人) 4
総排気量(cm 3 ) 1,750
最高出力(PS/rpm) 85~90/5,300
最大トルク(kg-m/rpm) 13.5/3,000

※ 年式により諸元、装備仕様が異なる場合があります。

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